FC2ブログ
君に使命はあるか?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
通常、PS3やPC経由でPlayStation Networkにアクセスし、
PCとPSPを接続し、専用のダウンローダーを使って
体験版やプロモーションビデオ、カスタムテーマなど無料のコンテンツや
PS1ゲームなどの有料ソフトウェアをダウンロードする際には、
PSPが最新バージョンでないとダウンロードは出来ません。

しかし、今回紹介するプラグインでは、フェイクの最新FW情報を送信することで
ダウンロードを可能にします。
システムソフトウェアが新しくなったばかりの時や、
CFWの作成は無し、となった時に便利です。
バージョンは後からでも自分で書き換える事が出来ます。



必要なもの
CFW導入されたPSP-1000/2000
SONY PlayStation_Network
USB Version Fake

予めダウンローダーはインストールしておいてください。

まず、上記URLから"USB Version Fake"をダウンロード、解凍します。
"seplugins"フォルダに入っているファイルをメモステのルートにある
"seplugins"フォルダに転送する。

既にプラグインを使用している場合は
解凍したフォルダの中にある"seplugins"の中の
"usbversionfake.prx"と"usbversion.txt"を
メモステの"seplugins"に転送します。

そして"vsh.txt"に

usbversionfake.prx

を新たに記述し、保存。

あとはPSPを再起動、リカバリーモードから上記のプラグイン名を"Enabled"にしてください。

これで警告文を出すことなくダウンロードが出来ます。

‡バージョン情報を変更する場合‡
先ほどの"usbversion.txt"を開くと最初は"4.05"を記載されています。
これを書き換える事でシステムソフトウェアのFake情報を作成出来ます。

例:5.00が最新バージョンだったら、"5.00"にすれば完了です。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ktgkd6512.blog79.fc2.com/tb.php/260-2bae0a7b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。