君に使命はあるか?
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Universal Unbricker (Despertar del Cementerio) v7.77がリリースされました。
UUv6の方は、自分で試そうと思っていたらUUv7.77がリリースされたので省きます。

"v6"と同じで"4.01/4.01M33-2"のインストールが可能。
NANDのバックアップとリストア
PSP本体の情報を表示
メモステから"4.01M33-2"を起動

ここから新機能です
・"idstorage"というものを作り出す機能を搭載。
・間違えて他のPSPの"NAND"をリストアしてしまい、
使い物にならないPSPを復元することが可能。
・"lflash"のリパーティションとフォーマットが可能。

このバージョンをもってしても"TA-088v3"の基板に対応していません。

用意するもの
・CFW導入済みPSP-1000/2000(3.80M33以上で起動確認)"TA-088v3"は非対応
・メモリースティック 256MB~4GB
・公式アップデータ4.01
Universal Unbricker v7.77

自分はまず、メモステをPSPでファーマットしました。その場合の説明になります。

まず、上記から"UU v7.77"をダウンロードし、解凍します。

PSPのリカバリーモードで"3.xx or 4.xx"カーネルにしておいてください。
カスタムテーマはOFF。

解凍したフォルダの中にある"DC7"というファルダを、
メモステのゲームフォルダ(ms0:/PSP/GAME)に転送します。

次に、公式アップデータ4.01を"401.PBP"とリネームし、メモステのルートへ転送。(ms0:/)

XMBから"UUv7.77"を起動します。

"Press ○ to begin the installation"と表示されるので○ぼたんを押してインストール開始。
しばらくすると100%になります。少し待ちましょう。
100%になったら○ボタンでXMBへ戻ります。

これで完成です。

†使い方†
先ほどインストールしたメモステを、CFW導入したい"TA-088v2"までのPSPに差し込みます。
その後、jigkick battery(勝手に電源が入るバッテリー)を装着します。
導入に問題が無い、且つ"TA-088v2"までのPSPであればメモステを読み込み、
メニュー画面が表示されます。メニュー画面は従来のXMBの背景と同じ感じです。
以下、解説。

Install 4.01 M33
CFW4.01M33-2をインストール

Install OFW 4.01
公式FW4.01をインストール

NAND Operations
"NAND Operations Menu"を開く(次のページ)

Hardware Info
PSP本体の情報を表示

Test M33
メモステから4.01M33を起動

Shutdown
PSPの電源を切る

Reboot Device
PSPを再起動し、通常のXMBを起動

"NAND Operations Menu"を選択すると、以下の項目が現れます。
Dump NAND
NANDファイルをバックアップ・・・メモステのルート(ms0:/)に"nand-dump.bin"ファイルを作成

Restore NAND
NAND のリストア(バックアップしたNANDファイルを使ってPSPを復元)

Format Lflash
lflash(flash0~3)のリパテーション(サイズ選択可能)とフォーマットを行う

idstorage tools
"idstorage key"の作成と書き換え(一部)

僕は"NAND Operations Menu"どころか"Install 4.01 M33 "とNANDファイルのバックアップしか
使用していないため、詳しい説明が出来ません。申し訳ないです。

"Format Lflash"では、"flasf0"などのflash領域のサイズを変更出来るみたいです。
何に役立つかはよく分かりませんが、ヘタするとPSPに異常を来すみたいです。

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